

Takano ミュージックセラピー 代表 高野安子 さま
ガラス絵『長い一日』が私の生活に加わってから、もう4ヶ月です。
麗さんの個展でこの作品に心惹かれ、私は「これは必ず私のところに来るわ」と思わされました。
すると3週間後には、その通りになりました。
(『長い一日』の我が家でのようす)
玄関を開けると、どなたの目にも入ります。
そしてここはいいとこなの、とくべついいとこなの≠ニ誇らしげに輝きます。
人の輪ができ、賑やかになるとこのおへやをね、こういうふうに、サロンみたいにしてあげたかったの=Aと得意げに少し気取ります。
また、スポットライトを好みます。
かくど、それがもんだいね、アーンみぎのほうにあててちょうだーい、そうそう≠ニか。
私が「あーん、一日がすぐ過ぎちゃう」とため息をつくと、アタシなんか、麗さんが『一日』なんて名前つけてんのよ、ふん≠ニ、ちょっと憤慨します。
私にとって「短い一日」が終わろうとするとき、『長い一日』はブヨブヨになっています。
「ガラス絵」ですのに、ゴムのようにのっぺりしています。
どうも私より先に睡眠に入っているようです。
でもよくよく見入ると、私には楽器が沢山格納された「ガラス絵」にも感じられます。
そしてやすこさん、アタシとずーっとかぞくでいましょうねー≠ニ言っているような。
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洋服店経営 k さま
ガラス絵 『うつろう』





